学会発表 2018 年② 臨床歯科を語る会

7月6日〜8日の3日間、『臨床歯科を語る会』という学会に参加してきました。

毎年この時期に開催され宿泊先と会場が同じ場所であることから、3日間缶詰状態でその名のとおり一日中、歯科臨床を語り合うという他の歯科医学関係の学会とは一線を期した、非常に稀有な集まりです。

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参加者は全国のスタディーグループに所属する先生方で、各地で講演されたり、本も書かれるような著名な先生方や、次世代を担う新進気鋭の先生方などが多数参加しており、毎年刺激的な3日間となります。

今年は2日目の朝に新人発表という枠で発表させていただきました。日頃から各スタディーグループで発表をこなされている先生方や、重鎮の先生方を前にしての発表は、他の学会のものとは全く異なり、大変緊張するものでした。無事発表を終え、憧れの先生方から発表に対するコメントをいただくこともでき、とても有り難く、良い経験をさせていただきました。

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その後のプログラムも講演や、各テーマごとの討論会や検討会など、様々な企画が夜更けまで続きました。。。35年以上続くこの会に、私もここ10年ほど参加しておりますが本当に毎回、勉強になり、良い刺激を受け、『患者さんのための歯科医療』というものを深く考える3日間となります。今年は発表もしたこともありますが、同期との再会や新たな出会いもあり、特に有意義でありました。

研鑽したことをしっかりと患者さんに還元していきます。

 

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<同期との再会>

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<議論は夜更けまで続く>

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<共に発表した熊本の片山先生と>