臨床歯周病学会に参加

7月19日から二日間、仙台で開催された、臨床歯周病学会の年次大会に参加しました。東北地方とはいえ

東京と変わらない暑さでした。

 

今回で第33回目となる当学会で、東北で行われるのは今回が初。しかし仙台での開催は4年前に

予定されておりましたが、震災の影響で会場が被災し急遽、広島に会場を移して開催された経緯があり、

念願の東北開催となりました。学会テーマは『再生への道』。

歯周病で失われた組織の『再生』は歯周治療において最も目標とするもの。その『再生』がメインとなる

テーマであると同時に、震災で失われたものを『再生』していくという思いも込められており、感慨深い

ものがありました。

 

今回は所属する勉強会から2名の先生が発表され、大変すばらしい症例を報告されました。

日頃から切磋琢磨している同士の姿に、刺激を受けるとともに、さらなる研鑽を積もうと志をあらたに

日々の診療に熱が入ります。

 

様々な年齢、病状、希望を持った患者さんに対し、どの様に考え、対応していくのか、、、、

自分が学んできたこと、経験したことを最大限患者さんへ還元し、喜んで頂きたいと

改めて感じさせられた学会参加なりました。

 

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